INFP適職がない|絶望的に仕事ができない私たちの居場所はどこにあるのか

生き方

とにかく仕事ができない

社会人になってから気づいた、割と自分は無能だという事実……!!!!おかしいな、私ってもっとできる子だったはずなんだけど……。なんらかの病気・障がいを疑うくらい、仕事ができない。

この記事は、16タイプ診断の「INFP」に理解があることをベースに話しが進みます。

INFPは、仕事ができない?

私たちINFPは総じて年収が低いらしい。

16種類の性格タイプの中で、
INFP型の年収見積もりは最下位

逆に、ニートや精神疾患(適応障害・鬱)を
大勢排出しているんじゃないかと思う。

私の周りのINFPは、だいたい一度は心療内科に通ったことがあるし、一度は「自分は発達障害じゃないか」と疑っている。履歴書に空白期間がある人もいるし、アルバイトを転々としている人もいる。

それくらい、社会についていくのがしんどい。

「マルチタスク」ができない

事務仕事全般が無理なんだけど
特に「マルチタスク」が無理。

マルチタスクと言うのもおこがましいんだけど、やる事が2つ以上あれば、マルチタスク認定。

これ終わったら、次はアレをやるぞ!…お待たせして申し訳ないな…私の前任者はこの仕事をどのくらいの速さで終わらせたんだろう?どうせ私は仕事遅いよね、ってかこの仕事死ぬまで続けるのか……生きる意味とは……

って感じで、脳内が意味不明な方向にフル稼働する習性がある。目の前の仕事に集中すべきなのは、わかっちゃいるけど、それは無理。

そうしてケアレスミス。

チェックしてハンコを押すだけ、とか
資料を並び替えるだけ、とか
軽微な作業であればあるほど、意識が散漫になってしまう。そしてミス。ミスを気にして、さらにミス。

こうして負のスパイラルにはまっていく・・・

そんな私に与えられた唯一の活躍の場、それが議事録だった。

議事録だけは上手い

私たちには【本質を見抜く力】があるらしい。

くっ…、中二病が喜びそうなワード。
でも実際、要点を絞って議事録を書くのはめちゃ上手い。

それに、「議事録を書く」というような、没頭できる作業をしているときは、ゴチャゴチャ余計なことを考えずに済むから、嘘みたいに集中できる。

まぁ、誤字はあるが。

そして、議事録だけ書いてればいい職場なんかないから、やっぱり仕事はできない。

INFPの適職は、現実的じゃない

INFPの適職は、まあまあふざけてる。

詩人・小説家・画家…選ばれしものの職業が並ぶ。

そりゃね、【創造性】の高さが私たちの誇れる点なのはわかる。ほかの性格タイプより、INFPが芸術分野に強いというのは事実だろうけどみんながみんな、芸術分野で成功できるわけがなかろうて……!!!!

どんだけ狭き門だよ。

「趣味で二次創作してる!」とか、「noteでポエム書いてる!」とか「ハンドメイドのイヤリングを販売してる!」とか、趣味の領域で芸術的才能を開花させるのはわかる。

十二分にやっていったらいいけど、やっぱりそれだけで食べていくのは難しい。

お金がなきゃ、生きていけないんだよ。

世知辛いね。

解決策1|一般企業の広報担当になる

じゃあどうするのって話なんだけど、「一般企業の広報担当になる」のが最も現実的だと思う。

私たちは、【芸術的センス】と【文章能力】に優れているから、「広報」という仕事に適正がある。

新聞会社とか、広告代理店とか、デザイン会社もアリだけど、そこにはその道のプロがいるから落ちぶれてしまう可能性がある。一職員として入社して、広報担当に配属されるのが一番輝けそう。

  • SNS運用する
  • 新聞をつくる
  • 広報誌をつくる
  • 自社サイトを更新する
  • 人材募集チラシをつくる
  • イベント案内のポップをつくる

こういう仕事内容なら、ワクワクしない?私はする!!実際、私は広報担当になった期間の仕事が、めちゃくちゃ楽しかった!!!!

これが適職だー!天職だー!
ようやく見つけた私の居場所…と思ってたんだ。

糞上司と出会うまでは。

解決策2|向いている「職場」を探す

お口が悪うございました、すみません。

我々は絶望的にストレスに弱い。

苦手な上司が近くにいると、すぐ病む。

  • イライラしている上司
  • 細かいことを指摘する上司
  • 異なった手順を認めない上司

こらへんがINFPが苦手とする上司の特徴だと思う。
次第に上司の声が聞こえるだけで気分が悪くなって、目があうと吐き気がするにまで至った。

あんなに楽しかったのにな。うまくやれなかった。

人事異動のない会社で働く

ということで、仕事内容も重要だけど
それ以上に、誰と働くかが重要。

人事異動のたびに、新しい部署の仲間と仲良くなる器用さは持ってないし、「仕事ができれば問題ない」と開き直るだけのガサツさもない。

じゃあどうするか。
人事異動のない、小さい会社で働くのが良いかもしれない。

尊敬できる経営者(+少数社員)の会社で働く。

私たちは、【理想主義】な面があるので、尊敬できる人と出会えれば、どこまでも頑張れると思う。

エネルギー量の多い人の近くで働き、少しだけその熱量を分けてもらって生きていこう。

具体例:少数経営の会社/店舗のパート職員/地域おこし協力隊

人と関わらない働き方をする

もしくは、フリーランスね。

これは学生の時からずっと考えてた。
Webライター等、オンライン上で仕事する方法。

一時しのぎとしては有りだけど、私たちは【孤独耐性】が強すぎる。

職場で無理やり人間関係を築かなければ、一生友達ゼロの引きこもりになると思う。

外との繋がりを断つのは最終手段かな。

具体例:Webライター・Webデザイナー・プログラマー・ブロガー・YouTuber

さいごに

適職につくのは難しい。
特に私たちINFPの適職は、限られている。

でも、探さないとずっと苦しいままだから、お互いがんばろう。きっといい事があると信じて。

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